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夢は変身

特撮ヒーローなど好きなことをについて語ったりします。

ニンニンジャーの1年間

ニチアサ
こんばんは。
今日は何も決めずに書き始めました…(笑)
今決めた、ニンニンジャーの話をしよう。


手裏剣戦隊ニンニンジャー、この間最終回を迎えました。
1話からきちんと見たのは戦隊シリーズで初めてかな。
発表されたとき、始まるのが楽しみで仕方がありませんでした。
ロボットのごちゃ混ぜにびっくりした覚えがあります。
人型、ドラゴン、ダンプ、犬、電車。これらのバラバラなモチーフのロボが合体してかっこいい姿になるのですから、デザインした方は本当にすごいなと感心しました。
というか、戦隊もライダーも、過去のものを見ても驚かされるモチーフやアイデアばかり…どうしたらそんなの思いつくんだって、いつも思います(笑)
ニンニンジャー、最初からとにかくド派手でした。
決め台詞も「忍びなれども忍ばない!」「忍ぶどころか暴れるぜ!」と。
忍者である必要があるのか!とも思ったりしました(笑)
そんなことを言いながらもアクションは忍者らしい動きがたくさんあり、かっこよかったです。
やっぱり剣はいい、かっこいい。
あと、アカニンジャーのガニ股ジャンプが気に入ってます。
ニンジャレッドにハリケンレッド、ジライヤたち先輩忍者とのコラボもありました。かっこよかった!
そういや、マジイエローも八雲の先生として出ていましたね。
キャラクターも魅力的でした。
天晴。「燃えてきたー!」「イケイケドンドンだ!」といつも熱かった。少しおバカだけどやるときはやる、男らしいヤツでした。
八雲。元魔法使いというブッとんだ設定でした。そのことに苦悩するお話や、マミーとのお話、カーリー、妖怪との恋など、八雲回はとにかく面白いお話ばかりでした。
凪。お膳立てが上手な末っ子…ということしか思いつきませんが(笑)けれど、彼がいなかったらニンニンジャーは成り立ちません。兄や姉たちを越えようと頑張る姿はかっこよかった。
風花。おバカな兄の妹として、しっかりと天晴を支えていました。たまにドジするところも、かわいくて魅力的でした。
霞。みんなのお姉さん…というか、裏番長としてまとめ、頭脳面で支えていました。初めて負けて悩むお話は、最強説もあった霞の弱いところが見られてよかったです。
キンジ。好天に憧れアメリカからやってきたという設定や、「〜でございやす」という喋り方に驚きました。因縁の狼男との対決や、九右衛門とのやりとりが印象深いです。
ラストの4話くらいは、ずっと追いかけてきた私にとってとても胸が熱くなりました。
親子三代の共闘。
九右衛門のこと。
まさに「熱いなコレ!燃えてきたー!!」となりました。
1年間、とても楽しませていただきました。
感謝です。
お疲れ様でした!



次週からはついに始まります。
予告トレーラーが公開されていますが、いやこれは楽しみでしかない。
ニンニンジャーがそのとき最も流行っていた「妖怪ウォッチ」からヒントを得たとしたら、今年は「マインクラフト」でしょうか。
ドラゴンクエスト ビルダーズ」なんてゲームが発売するくらいですから、子供たちの間でもマイクラは流行りなんでしょうね。
変身アイテムやロボット、ジューマンたちが住む世界が全て四角いキューブでできています。
敵は三角形の飛行物体に乗ってきたので、それには笑いました(笑)
レッドだけが人間ということで、タイムレンジャーのようにラストは切なくなるのでは、と言われたりもしています。
タイムレンジャーYouTubeで配信されていたのに見なかったのが悔やまれる…!(笑)
とにかく、とても楽しみです。
今年も1年間、応援しますよ!